篠原データ解析株式会社提供資料

SH-Q-17-0619-01

採否条件の差異照会と納品上の留保

「運用条件外」の適用と、事前規則・成果の説明範囲との不一致を照会した文書です。

原資料作成日
原資料作成者
篠原データ解析 品質管理担当 → 都市継続研究機構 事業統括部
文書番号
SH-Q-17-0619-01

UCR-C-17-0616-01の対象一覧32試行は、UCR-E-17-0301-01版1.0の適格条件を満たし、結果を判定できる未達記録である。6月19日までに26試行の変更を処理し、残り6試行は6月20日の反映予定としている。

指定理由の拒否、別選択、職員介入、所定時点未到達は、版1.0では未達として残す条件である。開始前中止、重複、主要観測欠損による判定不能とは異なるため、事前規則どおりの除外だったと説明することはできない。

依頼者条件版2での計算は実施できるが、142/148という値だけを、受領した適格180試行全体や未検証の利用条件の結果として示すことには留保を付す。元の142/180と採否変更の経過を併記する案について、研究統括の判断を回答されたい。

SH-Q-17-0619-01SHINOHARA DATA ANALYSIS